イギリス住宅地への旅

社長blog

イギリス住宅地への旅

9月の中旬にスコットランドのグラスゴーを皮切にリーズ、バーミンガム、ロンドンとそれらの都市の周辺住宅地を各支庁の住宅地計画担当者の話を聞きながら北から南下して見てきました。日本では残暑厳しい季節でしたがイギリスでは10度前後の上毎日雨が降ったり止んだりで、セーターを着ていなければ寒くて、歩いてもいられないくらいでした。

イギリスでは土地の8割近くがそれぞれの自治体の所有になっていることもあり、住宅はそれぞれの自治体の決めたデザインルールに従わないと建てられません、建物は中層やテラスハウスが中心で、戸建て住宅は郊外でもめったに見られません。

 

1.今までの住宅デザイン

外壁はレンガと石、屋根は急勾配で煙突が見られます。

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2.最近のデザイン

イギリスは国を挙げてデザイン都市を目指しているため住宅デザインもその色彩や素材等に大きな進歩が見られます。

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3.再開発

経済成長が停滞してきた今、産業構造や住宅政策も新たな取り組みが求められています、住宅のリホームや運河の再生等が盛んに行われています。

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4。世界遺産

イギリスには世界遺産が30か所登録されています、今回はグラスゴーに近い「ニュー・ラナーク」とリーズ郊外の「ソルテア」の街並を見学してきました。

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5.街景観、インテリア他

新旧入り混じった街並、マッキントッシュのデザインなど色々特色ある建物を撮りました。

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写真枚数が多いのでほんの其のさわりだけしか載せられませんので、興味の御有りの方は別の機会にご覧に入れたいと思います。

中西 曄

 

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