ドイツの建築家

社長blog

ドイツの建築家

先週ドイツへ毎年春から3か月程ライン川の調査に行っている滋賀の土木の友人の所へ、向こうで親しくなったドイツ人の建築家が来日した。良い機会なので1日名古屋の中心市街地を友人と一緒に回った、共通言語は英語でこちらはたどたどしいが彼は達者なのでかろうじて大まかな会話は出来たが、専門用語や詳細は中々読み取ることが出来ず通り一遍の事しか話せないので中々会話が弾まない、いつものことだが英語の勉強をしなくてはと痛感する。名古屋駅の再開発ビルの工事は説明していても改めて大きく変わっていくことが感じられる。彼はインテリアや家具のデザインに興味がある様で頻りに質問するが中々うまく答えられない。夜は駅近辺の居酒屋に十数人集まって歓迎したが酒も料理も和が合うようで楽しい時間が過ごせた。   中西 曄

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